実際に共有するファイルを確認
送信・公開するコピーをGPSメタデータチェッカーで開きます。座標があれば、その場所を共有してよいか判断しましょう。スクリーンショットや書き出し後はカメラ原本と異なる場合があります。
1つのコピーだけで判断しない
あるコピーにGPSがなくても、別の原本やバックアップには残っている可能性があります。編集、クラウドからの再取得、形式変換後など、端末外へ出す各バージョンを確認しましょう。
書き出すたびに位置情報を再確認
共有前に最終コピーの緯度と経度を確認します。メタデータ削除や形式変換後は、結果を保存してそのファイルを再確認してください。GPSがなくても住所や特徴的な建物など、写っている場所の手掛かりは残ります。カメラの位置情報権限の変更は今後の撮影に影響しますが、既存写真の座標を自動的には削除しません。